お金を借りるなら頼れる人はいるが・・・

人間というものは、気分を自分の懐事情によって左右される生き物だと思う。
そりゃあ、他にも人間の欲求というのは、食欲や睡眠欲などさまざまな欲求が存在するにせよ、それでも現代的な生活を送っている人間からしてみれば、自分の財布の中身がどれだけ潤っているかという点は、非常に重要なファクターになるのではないだろうか。
少なくとも私はそうであって、別に腹が減っていようが膨れていようが機嫌がよくなることも不機嫌になることもないと思うのだが、財布の中に金がないときは別である。
とにかくどうにかして金を調達しないと・・・と、そればかりを考えてしまうのだ。
そりゃあ、お金を借りるなら親や友人、知人など頼れるところはあるのだけど、できることなら他人からお金なんて借りたくないし、それでなくても他人に借りなど作りたくないと常日頃から考えている私にとっては、他人から借金をするという選択肢はまずありえない。
そして、金融業者からキャッシングやカードローンなどで金を借りるのはもっとありえない。
だって、最初に借りた金額以上に金を払わなきゃいけないなんて、アホらしいじゃない。